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フロアコーティング施工の流れ

フロアコーティングは安い買い物ではありません。また一度施工してしまうと、種類によってはやり直しがきかないことも。施工が終わって「しまった!」と後悔する前に、フロアコーティング施工の流れを知り、無理や無駄のない予算、スケジュールを立てておくことが大切です。

余裕を持った準備がフロアコーティング成功のカギ

フロアコーティングはじめの一歩は、施工業者への問い合わせです。フロアコーティングについて、わざわざ勉強しておく必要はありませんが、おおよその希望(施工目的、滑らないなど必要な機能、予算、フローリングしたい部屋とその大きさ)は書き出しておくといいでしょう。

問い合わせから契約まで、注意しておきたいこと

まずは業者のホームページ、資料、口コミなどを参考に、いくつかの業者に絞り込んでおきます。次に業者のサイト内にある「お問い合わせページ」または「お見積りページ」の質問項目に沿って、必要な情報を入力して送付します。ページがなければ専用ダイヤルに電話し、同様に口頭で情報を伝えることになります。その際、フロアコーティングのサンプル(ほとんどが無料)を請求することも可能です。実際の仕上がりを知っておくためにも、サンプルは手に入れておくことをおすすめします。サンプルを、問い合わせページとは別に請求する業者もあります。

ショールーム、モデルルームを置いている業者であれば、可能な限り見学を推奨します。全体の雰囲気、歩いてみた感じ、滑り具合など、サンプルでは見えてこない細かい部分が把握できます。なおペット同伴で体感できるところもあります。

問い合わせ後は業者からの(簡易)見積もりが来ますから、これを比較しながら、最終的にフロアコーティングの種類、施工業者を決定。なおこの間、サンプル、ショールームでの商品確認、図面などを参考にした担当者からの詳細な施工説明などもあるので併せて検討するといいでしょう。

担当業者が決まると、先方からより詳細な見積り書・明細・合計施工金額などがメール、郵便で送られてきます。これを確認し、問題がなければ正式な注文となり、具体的な施工がスタートします。

施工当日になって、あわてないために

正式契約の後、スケジュールを調整しながら施工日を決めます。新築の家、マンションの場合、家具などが入っていなければ特に問題ありません。しかし、すでに生活している部屋であれば、家具を動かすなどの準備が必要となります。

ですから、当日はまず施工スタッフが作業の段取りや所要時間などを説明。各種点検をし、必要があれば家具の撤去、移動を行います。次に部屋を清掃、すでに何らかの施工が行われている床であれば、それを除去。床に傷などが生じているようなら補修します。前準備が整ったら、依頼箇所にフロアコーティングを塗布していきます。作業時間は選択したフローリング剤によって異なり、この間は部屋に入れない場合もあります。

塗布、乾燥と一連の施工が終了したら家具などの荷物を戻し、作業終了です。作業中、自宅に待機する必要はありませんが、作業開始前と作業完了時には立ち合いが必要になります。

完了後は施工箇所を確認。同時にスタッフから今後の手入れ方法など説明があります。コーティングの種類によっては、数日間部屋に立ち入ることができない場合もあるので、あらかじめ注意が必要です。

※このサイトは、兵庫県神戸市とその周辺にお住まいの方向けに、フロアコーティング業者の情報をまとめたものです。個人が調べた内容で制作したサイトですので、最新の情報は個々のフロアコーティング業者の公式サイトをご確認ください。