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床が生まれ変わる! コーティングのその前に…

いざ床のコーティングをしようと思い立ったら、業者に問い会わせる前に、まずはちょっとした知識や施工の流れだけでも把握しておきましょう。

まずは床をコーティングをする目的を明確に

イメージ:フロアコーティングの知識床をコーティングしようと考えたきっかけ、目的や理由は家族によってさまざまだと思われます。新築の一戸建てやマンションを購入し、床がきれいなうちにコーティングをかけておきたい人もいれば、古くなった床をリフレッシュ、また強化したいと考える人もいるでしょう。そのため、おのずと選ぶコーティング製品も違ってきます。

また、リビングやダイニングといった団欒の場を、キッチンやトイレといった水回りを施工するなど、部屋によっても製品や工法は変わってきます。ですから床をコーティングをする前には、具体的な目的、計画を立てておく必要があるのです。

価格の安さだけで条件を下げると、フローリングそのものをダメにしてしまう…といった最悪のケースも実際に起きています。

問い合わせ前に契約と施工の流れをつかんでおく

住まいの床コートは、まず商品の選択から始まります。目的、予算をはじめ、依頼者の家族構成やニーズに沿って最適な商品を選ばなくてはなりません。商品が決まったら、「どの部屋をコーティングするのか」「部屋によってコーティング剤を変えるのか」「剥離が必要か」「床の傷具合は」など細かいところを詰めていき、費用が決定します。

次に実際の施工になるわけですが、商品によってかかる工期や手順が違います。施工日、スケジュールを決め、必要なことがあれば、当日までに済ませておきます。

施工日当日は、使用するフロアコーティング剤の特性に応じて作業をすすめていきます。1日で終わるものは別として、乾燥までに時間がかかる商品もありますから、施工担当者の注意、説明を守り、完成を待ちます。

疑問が生じたら、とことん質問しましょう

商業や公共施設は別として、一般家庭では床のコーティングは何度も行うものではありません。ですから、業者を探すほとんどの人が初心者といっても過言ではないでしょう。さらに専門的な施工でもあるため、導入を決めてから勉強する、情報を集めるケースが多いようです。

そこで、初めてのコーティングに必要な知識をはじめ、よくある疑問や業者・製品選択のポイントをまとめてみました。実際に床にコーティングを行った人たちの声は参考になると思われます。

また、わからないことがあれば直接、業者に聞くようにしてください。その際、妥協することなく、きちんとした回答をもらうようにしましょう。質問をあいまいにごまかそうとする、「専門的なことは言ってもわからないのだから、うちに任せておけばいい」と高飛車な業者には注意が必要。わからないことを丁寧に説明してくれる、ショールーム、あるいは店舗でサンプルなどを見せてくれる業者なら、話をすすめてもまずは安心だといえます。

※このサイトは、兵庫県神戸市とその周辺にお住まいの方向けに、フロアコーティング業者の情報をまとめたものです。個人が調べた内容で制作したサイトですので、最新の情報は個々のフロアコーティング業者の公式サイトをご確認ください。